
■プーケット島はここ!

政体= 立憲君主制■アンダマン海に臨む 私だけのとっておきのリゾートへ
エヴァソン・プーケット&シックス・センシズ・スパ

プーケットの南端、ラワイビーチ。小高い丘の緩やかな斜面を上った先で、抜群のデザインセンスを誇る白亜のリゾート―エヴァソン・プーケットに出会った。真っ白なトンネルをくぐると、ハスの花が咲き乱れる池に囲まれたレセプション。そしてその先には遥かアンダマン海が広がっている。この斬新な造りのエントランスは、日常から非日常への境界を象徴しているという。タイの伝統様式と現代デザインが融合したナチュラルで優しいインテリアが、訪れた人を極上のリラックスタイムへといざなう・・・。自慢のスパはアンダマン会を見下ろす池の上に置かれたトリートメントベッドで。注目はホテルが所有するプライベートアイランド「ボン島」。誰もいない白砂ビーチが、どこまでも優美な大人の時間を約束してくれるはず・・・。
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Evason Phuket Resort & Six Senses Spa
住所:100 Vised Road Moo 2 Tambol Rawai Muang District Phuket 83130 Thailand
TEL:+66-76-381010 FAX:+66-76-381018
●プーケット島 ビーチ&みどころガイド
・パトンビーチ
島の西海岸ほぼ中央にある3kmほどの長さの緩やかな弧を描いた白砂ビーチで、プーケットで最も賑やかなエリア。オープンエアのシーフードレストランやショップ、屋台、ホテル、ナイトスポットなどがひしめき、夜中まで大勢の人で賑わっている。海は遠浅なので海水浴にも適しており、様々なマリンスポーツも楽しめる。
・パンガー湾
150を超える小島があり、海から奇岩が突き出す奇妙な光景が広がる湾。オブジェのような不思議な形をした島が浮かび、まさに自然の芸術。「007/黄金の銃を持つ男」の撮影に使われ、ジェームス・ボンド島(ピン・カン島)と呼ばれるようになった岩もある。鍾乳洞も多く、巨大な涅槃仏が置かれた洞窟もある。
・ピピ島
プーケットから東に約50kmの海上に浮かぶ、6つの島からなる群島。真っ白な砂浜、エメラルド色に輝く海など、南国の楽園と呼ぶにふさわしい光景が広がっている。海の透明度は抜群で、シュノーケリングには最適のポイント。一番大きな島のピピ・ドン島が拠点になり、ホテルやバンガローなどもある。日帰りツアーも充実。
・カロン/カタビーチ
パトンビーチから車で約10分ほど南へ下ったところにあるカロンビーチは、鳴き砂で有名な場所。アンダマン海が視界180度に開けており、ビーチから雄大なサンセットを見ることができる。カタビーチはカロンビーチの南に隣接しており、カタヤイとカタノイの2つのビーチからなる。狭いが、静かでローカルな雰囲気を楽しめる。
・バンタオビーチ
近年、プーケットで最も注目を浴びている高級リゾートエリア。ビーチ沿いに人工的な巨大ラグーンが造られ、5つの高級リゾートホテルが配置されている。ビーチは白砂で5kmの長さ。透明度も20mと美しさも抜群。
・コーラル島
プーケットの最南端プロンテップ岬から東南東へ約7kmほどの沖合いにある島。透明度が高いエメラルド・グリーンの海では、シュノーケリングやシーウォーカーなどマリンスポーツをたっぷりと楽しむことができる。西風の影響を受けないため、1年中泳ぐことができるのが大きな魅力。
・シャロン寺院
プーケットで最も格式の高い寺院。シャロンとは祝うという意味で、今から約220年前に建設された。外観はタイの寺院建築をよく表し、きらびやかで大変美しい。本堂には、1870年代に起こった中国系移民による反乱を鎮めたルアンポーチャム僧など、3人の高僧の銅像が安置されている。
・プロンテップ岬
島の最南に位置し、突端は恐竜の背中のような斜面がそのまま海に落ち込んでいる。ここからの落日はプーケットで最高に美しく、アンダマン海に沈む夕陽を見ていると思わずため息がもれるほど。日中なら岬にある灯台からの景色もおすすめ。
写真提供:日本アセアンセンター ※写真はイメージ