「家族で海外旅行したいけど、不安がいっぱい」
このサイトでは、そんなパパ・ママを前面的にバックアップ!マップが家族の思い出作りのお手伝いを致します。
まずは、下のお役立ち情報をチェック!出発前に知っておきたい便利情報が満載です。
「泣かずにおとなしくいてくれるかしら」
パパ・ママの一番の心配事は機内での過ごし方ではないでしょうか。まず、初めての場合、フライト時間が短い方面が無難です。幼児(2歳以下)は大人の膝の上なので、フライトが短い方がパパ・ママも楽ちんですよね。また夜便よりは昼便をおすすめします。昼便であれば、万が一お子様が泣いても、周囲のお客様に大目に見てもらいやすいのです。
航空会社によってはお子様用のおもちゃを用意しているところもありますが、普段使いなれた小さめのおもちゃを機内に持ち込まれることをおすすめします。

- ●その他、実際の子連れ旅行経験マップ社員が語る「持っていくといいもの」
- ■医薬品(風邪薬、解熱鎮痛剤、整腸剤、下痢止め、酔い止め、バンドエイド、消毒剤)
■体温計、熱冷ましシート
■バスタオル (仮眠時や、レストランのクーラーが効き過ぎている時などに重宝します)
■簡易湯沸かし器 (断乳前の赤ちゃんの場合。ミルク作りの必需品です)
■抱っこヒモ (機内で泣いた場合などは、抱っこしてあやしましょう)
■洗濯バサミ
■S字型フック (ベビーカーに引っ掛ければ、たくさんの物が掛けられます)
■子供用エプロン
■日頃遊んでいるおもちゃ数点
■ゴミ袋
■お菓子 (慣れている日本の味が安心!)
持ち物チェックリストはこちら(プリントアウトしてお使い下さい)
※お子さまの機嫌が悪くなり始めたら釣れるものは2つ。お菓子かおもちゃです!
海外旅行で、お子様の楽しみの一つがプール!
ホテルを選ぶ際に「プールがあるかどうか」がパパ・ママにとっては気になるポイント。
しかし、ただ「プールがある」だけでは心底楽しめません。小さなお子様連れの場合、水深1メートルのプールでは遊べませんよね。プールがあるかどうかではなく、お子様用のプールがあるかどうか、水深が何メートルかが重要なのです。>>プールの水深【ハワイ編】はこちら
乳児は日内リズムが完成されてないので時差にはあまり左右されません。
個人差があるものの、時差に左右されるのは2〜3歳からです。体内リズムが現地時間に順応していくには数日かかるので、無理に現地時間に順応させるよりも仮眠をとらせるほうが体調維持には有効です。
※到着後の日程に無理は禁物。お子様中心に日程を組む事をお勧めします。初日はホテルでゆっくり。予算次第ではアーリーチェックインがおすすめです。
パスポートは年齢にかかわらず、渡航する場合は1人に1冊必要です。
発行して受け取る際も、例え0歳であっても必ず本人が窓口まで出向かないといけないという厳しい規則があります。では出入国の場合も1人1人提出しなくちゃいけないの?とても受け答えできない!と不安になった方、ご安心下さい。子供の場合は親が代行して行えるので、出入国カウンターへ一緒にパスポートを持って行き、手続きを済ませましょう。
意思疎通が出来る程度の年齢なら、一人で行かせてみるのもお子様にとって勉強になるかもしれません。
搭乗までの時間を快適に過ごせるように 関西空港では様々な施設が用意されています。
◆キッズルーム
プレイルームと乳児室・授乳室を備え、利用料金は無料。希望の方には離乳食、粉ミルク、紙おむつをひとり1つまで無料で提供しています。対象は0〜6歳のお子様で、保護者同伴の利用が基本となっています。
◆ベビーカー貸し出し
機内持ち込みの大きさには規定があり、ほとんどのベビーカーはたたんでも規定外になってしまいます。
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