■バリ島はここ!

国のデータ
政体= 立憲共和制
言語= インドネシア語
住民= ジャワ人、スンダ人、バタッ人など大多数がマレー系住民
宗教= イスラム教87%、プロテスタント6%、カトリック4%、ヒンドゥー教約1%、仏教約1%
面積= 約190万4569km2 日本の約5倍
人口= 約2億3800万人(2005年)
■バリ島メインエリア・プロフィール
・ヌサドゥア・ベノア地区

優雅な時間が流れるバリ随一の観光開発エリア。
一流の高級ホテルのみがビーチ沿いに建ち並び、各国から大勢の観光客が訪れる。
美しい浜辺を目の前に、ゆったりとリゾート気分を味わいたい人には最適。
エリア内は割れ門のゲートに囲まれ、地元からは隔離された、非日常の世界が広がっている。
・ジンバラン地区

のどかな漁村の面影が色濃く残るエリア。町にはショップやレストランがひしめき合うこともなく、いたって静かな印象。
大型高級リゾートや隠れ家のようなヴィラが増えていて、喧騒から離れて穏やかな時を過ごしたい人や、2人だけの時間を過ごしたいハネムーナーにおすすめ。
ビーチでは、新鮮なシーフードが食べられる屋台が並び、美しいサンセットを見ながら絶品の味を楽しめる。
・クタ・レギャン地区

昼も夜も観光客であふれ、島一番の賑わいをみせるエリア。
世界中から訪れるバックパッカーの拠点であり、サーファーが集まる波乗りのメッカ。
通りにはショップやレストランが数多く建ち並び、中心のクタ・スクエアにはデパートや大型ショッピングセンターも。
店やレストランは夜遅くまで営業しているため、ナイトライフも楽しめる。
・ウブド地区

緑深い山々と渓谷の間に広がる一面のライステラスや色とりどりの花などが美しいエリア。
数多くの芸術家が住み、バリ絵画や舞踊、音楽などバリ伝統芸能の中心的存在でもある。
世界的に有名な高級リゾートや隠れ家リゾートが続々と登場し、素朴さとやすらぎを求めて何度も訪れるリピーターも多いとか。
芸術鑑賞以外にも、クラフトや雑貨などショッピングもおすすめ。
・スミニャック地区

洗練されたセンスが光る注目のエリア。クタ・レギャン地区のすぐ北に位置するが、町の印象はガラリと変わって大人の雰囲気。
バリの文化と欧風のセンスが融合した落ち着いたムードが漂い、通りにはおしゃれなショップやレストラン、カフェが並ぶ。
ビーチ沿いには高級リゾートホテルが点在。おしゃれなデザインヴィラも年々増加している。
・サヌール地区

静けさと素朴感が魅力の欧米人に愛されるエリア。バリのビーチエリアの中では最も「なごみ」感がある。
リゾート、カフェ、レストランなどはコスモポリタン的な雰囲気。
また、遠浅で静かなビーチはマリンスポーツにも適している。日本人が少なく、落ち着いて過ごしたい方におすすめ。
※写真はイメージ
