
■中国はここ!

政体= 人民民主共和制(社会主義)■中国2大パンダ施設への旅 〜子パンダとのふれあいが心を癒す〜
パンダの故郷・四川省成都にあるパンダ施設を訪れる旅。あんなにもかわいらしい顔を したパンダが今、絶滅の危機に瀕しています。成都の施設ではそんなパンダの保護と繁殖に力を入れ、少しでもパンダの数を増やす研究が行われているのです。
●臥龍パンダ保護研究センター
1963年に設立された臥龍自然保護区内にある保護センター。中国で最大面積を持つ国家指定の自然保護区。昨年世界遺産にも登録された。パンダの主食である竹の発育に大変適した土地で、成都に比べより自然に近い生態が保たれている。保護区内には約300もの野生パンダが生息し、保護研究センターでも現在 120頭のパンダが飼育されている。生態的に謎が多いパンダの繁殖にも力を入れており、困難であると言われていた人工繁殖に成功。2006年には18頭の子パンダが、さらに今年2月新たに1頭の赤ちゃんが誕生した。
・パンダの里親になろう!
臥龍パンダ保護研究センターでは子パンダの里親になることができます。
・年間里親:個人が1年間里親の権利を得ることができる。(1頭につき10名まで参加)
・占有里親:1個人が1年間里親の権利を占有できる。
・終身里親:個人または団体がそのパンダの終身にわたって里親となる。
<代金>
・年間里親:個人4,000元 団体40,000元
・占有里親:個人40,000元
・終身里親:個人・団体300,000元
<特典>
1. ゴールド会員証が発行されます。ゴールドカード会員になると、本人参加の際、毎回10名までパンダ園の参観が無料となります。
2. 会員カードを提示すれば、本人の里子パンダと無料で1年間10回まで一緒に写真を撮ることができます。
3. パンダクラブ雑誌(中国語)とパンフレット2冊が贈呈されます。
4. 個人里親、団体里親ともにパンダ里親証が発行されます。
5. 臥龍パンダ研究所の飼育舎の前に里親名が入ったプレートが展示されます。
●成都パンダ繁殖センター
1987年、成都市郊外の斧頭山に設立された総合的なパンダ繁殖センター。60kuの広大な敷地内は、国内でも一流のパンダ研究専門家と繁殖設備を有し、パンダの繁殖と遺伝研究では重要な成果をあげている。2006年12月現在、センターでは50頭のパンダやレッサーパンダが飼育されており、(そのうち約 30頭が園内で飼育されている。) 2008年北京オリンピックのマスコットモデルとなった晶晶(ジンジン)もここで暮らしている。また1993年には保護活動の一環として4,000uもの広さを誇る「パンダ博物館」も建設された。
・成都パンダ繁殖センターふれあい体験
センター内のパンダやレッサーパンダとふれあうチャンス!だっこして記念撮影をすることもできる。
※カメラはお客様ご自身でご用意ください。
※価格など詳細はお問合せください。
※写真はイメージ